1.正しい食事が基本
自然で新鮮なものを、なるべく全体で
食べる。米は玄米で、小麦粉は全粒粉
で、おそばなら全粒そば粉を使ったものを食べるということです。
魚も、内臓も骨も全部一緒に食べることができる小魚がおすすめです。
野菜や
果物、魚や卵も、新鮮なものを生で食べるのがエンザイムを摂取する
最善の方法です。どのような食物でもよく噛んでください。
2.水で体液の流れをスムーズに
よい水を摂ることは、血行をよくし、
ボディ・エンザイム(体内酵素)の
活性化にもつながる。飲むのは浄水器の水やペットボトルの水で充分です。
3.便・尿・汗で毒素を排泄
体に毒素を入れないことと共に、上手に体の外に排出するための努力も大切
です。毒素を排出するには、タマネギ、ニンニク、ニラ、ショウガ、玄米など、
有害
ミネラルを取り込んで体外へ出してくれる働きがあるキレート成分を
含む
食品を食べることです。食物繊維も積極的に摂りましょう。
4.腹式呼吸で自律神経のバランスをとる
交換神経と副交感神経のバランスをとり、免疫
システムを活性化しましょう。
1時間に4〜5回くらい、空気のいい場所で、吸気は短めに、呼気は少しずつ
ゆっくり行いましょう。吸うのは必ず鼻でしてください。
口呼吸は病気の引き金になります。
5.適度な運動でエンザイムを活性化
適度な運動は新陳代謝を活発にし、エンザイム(酵素)の活性化につながりま
す。呼吸が乱れず、楽しく続けられ、体が汗をかく程度に暖まるくらいの運動
がいいのです。心拍数でいうと、1分間に90〜100になるくらいです。
6.休息・睡眠でエンザイムを増産
休息・睡眠時にはエンザイムの消費が抑えられ、ミラクル・エンザイム(前日
のブログ参照)の生成が進みます。ゆっくり休みたいけど、忙しくて…という
人は15分〜20分程度のこまめな睡眠がお勧めです。それも難しい場合は
目をつぶり、椅子に体をあずけるだけでもいいでしょう。
7.幸福感と
健康には密接な関係がある
ネガティブな感情はエンザイムを低下させます。健康は幸福感なしにはあり
えません。幸福感とポジティブな思いは、エンザイムを活性化してくれるの
です。
(PHP「ほんとうの時代」3月号
「新谷弘実先生が教える病気にならない七つの習慣」より抜粋)